猪苗代遠征(白鳥浜)

2013年3月、再び猪苗代湖に遠征した。
今度は、その名も“白鳥浜”へ。期待に胸膨らませ、小回りが利くようにと駅前でレンタサイクルをチャーターして現地へ。ところが、これが失敗だった。腰のあたりまで雪が積もっていて湖畔に近づけない。最低限の機材だけを持って、雪をかき分けて何とか白鳥が確認できる場所にたどり着いた。それでも白鳥たちが遠い。
寒さに震えながら一日粘ったが、満足のいく撮影ができなかった。

白鳥浜・・・なんていい響きなのだろう
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白鳥が遠い
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夕陽をバックに着水する白鳥(かなり遠い)
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猪苗代湖は、さすがに日本で4番目に大きな湖である。労せずに撮影できるポイントがあるのだろうが、広いのでそれがわからない。
駅に戻ると、真っ暗な空から無数の白鳥の鳴き声が聞こえてきた。姿が確認できなかったが、旋回しているようだった。北帰なのだろうか。
この湖でいつの日かその姿を撮影したいと思いつつ、遠征を終えた。

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