マガモの親子

2020年6月29日、松本方面に用事があったので、安曇野まで足を延ばしてみた。冬の間、ハクチョウに会うために何度も通った池にマガモの親子がいた。カルガモの親子もいたようだが、時間がなくて撮影できなかった。小鳥の森の池にもときどきカルガモが姿をあらわすことがある。 マガモ カルガモ@小鳥の森(2020年3月22日撮影)

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コルリで終わった6月

2020年6月30日いつの間にか6月も終わろうとしている。外出自粛の後、コルリばかりを追いかけていたので、他の野鳥の写真がほとんどない。サンショウクイは今季の初撮りだった。明日から雨降りが続くようだ。撮影はしばらくおあずけになりそうだ。 キビタキ サンショウクイ アオゲラ クロツグミ コルリ

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高原のウグイス

2020年6月29日レンゲツツジの咲く高原でウグイスがさえずっていた。レンゲツツジはつぼみが蓮華に見えるのでこの名前がついたそうだが、どの株も満開を過ぎてつぼみは残っていなかった。 レンゲツツジ ウグイス ノビタキ アオジ ホウアカ

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ビンズイ

2020年6月28日暗い森の中でビンズイと出会った。ビンズイはとても早口で複雑にさえずるが、この時は地鳴きしかしなかったので撮影するまでビンズイだと気づかなかった。 ビンズイ

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コルリ 4

2020年6月24日2羽のうち1羽が木の上でさえずってくれた。もう1羽は藪から出てこない。一日中さえずりが絶えないが、この森に雌もいるのだろうか。そろそろ営巣に入る頃ではないのか、雌に出会えなくてどこかに行ってしまうのではないか、などと要らぬ心配をしてしまう。 コルリ

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ガビチョウ

2020年6月23日コルリの撮影中にガビチョウが現れるようになった。ガビチョウはとても大きな声でさえずるので、容易に発見できる。4月にクロツグミの到着を待っている頃、ガビチョウの鳴き声をクロツグミと聞き間違えたことがあった。よく似ているのだが、透き通ったクロツグミのさえずりを一度聞くと、ガビチョウのそれはやかましく聞こえてしまう。過去の撮影記録を追ってみたら、小鳥の森でも昨年10月にガビチョウを…

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さえずるコルリ

2020年6月22日平日は朝しか時間がとれないが、雨が降っていなかったらコルリの様子を見に行くことにした。さえずりをたよりに姿を探し、木と木の隙間にようやく姿をとらえることができた。かなり距離があったが、口をめいっぱい開けてさえずるところを撮影することができた。1日中鳴き続けてよく声がかれないものだと感心してしまう。今日まで梅雨の晴れ間が続いたが、明日からしばらく雨降りが続くとの予報だ。鳥撮りは…

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巣材を集めるメジロ

2020年6月21日今日も朝からコルリを撮りに行った。絶好のポジションに留まってくれたのに撮り逃がしてしまった。ホトトギス、クロツグミ、キビタキ、ヤブサメやメジロのさえずりを聞きながらコルリを待ったが、二度目のチャンスが訪れることはなかった。メジロは巣材を集めていた。 メジロ

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コルリ 2

2020年6月20日早朝コルリのいる森に行くと、藪の中からではなく木の上からさえずりが聞こえてきた。見通しのよい場所に留まっていたので、すぐに姿を見つけることができた。しばらくさえずった後、樹上を移動して森の中に消えた。しばらく待っていると、再び木の上からさえずりが聞こえてきたが、今度は見つけることができなかった。ひと月もの間藪から出てこなかったので、到着してから日が経つと樹上には姿を現さないの…

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標高1640mのオオルリ

2020年6月7日標高1,640mの高台でコルリを待っていると、しばらく聞いていなかったオオルリのさえずりが聞こえてきた。美しい鳴き声が谷間に響き渡った。コルリのさえずりも聞こえていたが、姿を見ることはできなかった。シマリスにも出会った。シマリスは「チッ・チッ・チッ・チッ・・・」と鳴く。コルリのさえずりの前奏に似ていて紛らわしい。 オオルリ ホウアカ キクイタダキ 標高1,210mのコル…

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コルリ

2020年6月17日5月18日に足元でコルリのさえずりを耳にしてからちょうど1ヵ月が経った。今日、ようやくコルリを撮影することができた。コルリのポイントは3か所ある。雄の数はさえずりからの推定であり、正確な数は不明である。Bはたまたま停車した山道の途中でさえずりを聞いて存在を確認したポイントだが、3か所の中で最も見通しが良く、撮影できる最有力候補だった。2回ほどチャンスはあったが、かなわなかった…

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久しぶりの小鳥の森

2020年6月7日小鳥の森への入場規制が解除されていた。久しぶりに森に入ってみると、昼間でも薄暗く感じるほど木々に葉が生い茂っていた。クロツグミ、コサメビタキとキビタキが出迎えてくれた。春先はとても警戒心の強かったクロツグミだが、今日はすぐ近くに舞い降りて餌を探し始めた。そして、餌を咥えたまま飛び去った。子育てが始まっているようだ。 クロツグミ コサメビタキ キビタキ

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高原の鳥たち

2020年6月6日キクイタダキに会いたくて高原に向かった。今日は、1羽だけだったが、すぐに姿を現してくれた。わずかな時間しか撮影できなかったが、久しぶりの出会いだった。高原の森に向かう道沿いで、2回コルリのさえずりを耳にした。1回は2時間ほど粘ったが、撮影することができなかった。 キクイタダキ ノビタキ ホウアカ

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オオルリ 5

2020年5月31日早朝、2週間ぶりにお山のオオルリに会いに行った。山では藤の花やクリンソウが見ごろを迎えていた。オオルリもすぐに元気な姿を見せてくれた。近くにメスがいて、盛んにアタックしていた。夕方、もう一度行ってみると、相変わらず一羽でさえずっていた。フラれてしまったようだ。今シーズンの撮影をあきらめたはずのコルリだが、やはり気になって昨日も1日、森から出てくるのを待った。さえずりは聞こえて…

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高原のノビタキ

2020年5月24日1週間コルリに会いに通った。すぐ近くにさえずりが聞こえるのだが、姿が見えたのは、ほんのわずかな時間で2回だけだった。さすがに疲れてしまい、今年の撮影をあきらめて気分転換に高原に行くことにした。毎年キクイタダキに会える森がある。そこに行ってみたが、姿がなかった。5月9日に訪れたときにはアカハラがたくさんいたのだが、その姿もなかった。草原に行くと、ノビタキが巣材を集めていた。メス…

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会えなかったコルリ

2020年5月20日コルリのさえずりが耳から離れず、一目でも会いたいと朝5時に森に出かけた。一度だけ森から出てきたが、どこにいるか探しているうちに目の前を通り過ぎて藪の中に消えてしまった。森に入ってしまうと、すぐ近くでさえずっているのにまったく姿を確認できない。仕方がないのでさえずりを録音した。 コルリのさえずり.wmv 写真はコルリを待っている間に撮影した野鳥たち。 アオゲラ イカル …

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オオルリ 4

2020年5月18日小鳥の森に入園できないので山のオオルリの様子見が多くなる。今日もオスが木のてっぺんでさえずっていた。そこにメスが飛来したが、そのまま飛び去った。オスを見繕っているのだろうか。オスは名残惜しそうにメスが去った方角を見ていたが、すぐにまた、さえずり始めた。薄暗くなってからコルリがさえずってくれた。間近で聞くのは初めてだったが、美しい声が森の中ににこだました。 さえずるオオルリ(…

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オオルリ 3

2020年5月17日山のオオルリは木のてっぺんでさえずり、時どき飛び立っては虫を捕食していた。 木のてっぺんでさえずるオオルリ 虫を捕まえるオオルリ トンボを捕まえるオオルリ 桜の枝に留まるオオルリ(2020年5月7日撮影)

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ムクドリとスズメ

2020年5月16日5月に入ってから小鳥の森は公園内に入ることができなくなった。まだほとんど夏鳥に出会えていないが、仕方がない。コマドリやコルリの飛来地に撮影に行きたいが、自粛せざるを得ない。近所にある休止中の工場の排水溝に毎年ムクドリが営巣している。昨日、騒がしいので何事かと思ったら、場所取り争いがおきていた。すさまじい争いだった。その後、巣作りが始まった。同じ工場の建屋のわずかな隙間にスズメ…

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恋の季節

2020年5月4日暗い森の中でオオルリのオスがメスを追いかけていた。ミソサザイはあちこちでさえずり合戦を繰り広げていた。渾身の力を振り絞ってアピールしている。ミソサザイを撮影していたら渓流の上流からヤマドリが2羽飛んできた。とっさの出来事に撮影できなかったが、オスがメスを追いかけているように見えた。二度と遭遇することのないシーンだった。撮影できなかったことが悔やまれる。散り始めた山桜にオオルリが…

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